職場ストレス度チェック

『反省しない上司を、変えようとしてはいけない』読者特典

これは医学的な診断ではありません。本の第6章で挙げた「身体と行動が出す警報サイン」を、自分で数えてみるためのものです。

入力した内容は、この端末の中だけに保存されます。どこにも送信されません。サーバーには何も届きません。共有の端末では使わないでください。使ってしまった場合は、下の「このアプリの記録を消す」を押してください。iPhoneのSafariでは、しばらく開かないと記録が消えることがあります。LINEやNotionの中で開いたときの保存先は、SafariやChromeとは別です。

相談先の一覧を見る

はじめに、1つだけ確認させてください

次のどれかに当てはまる場合、チェックより先にやることがあります。

相談先

相談先は、心療内科や精神科だけではありません。

  • かかりつけ医 睡眠や胃腸の不調であれば、まず内科で相談できます。「職場のストレスが原因かもしれない」と伝えてください。
  • 職場の産業医・健康相談窓口 国の機関なら健康管理医、自治体なら産業医や職員相談の窓口です。産業医には守秘義務があるので、話した内容が原則としてそのまま上司や人事へ流れることはありません。ただし、就業上の配慮が必要と判断された場合は、その範囲の意見だけは勤め先へ伝わります。何をどこまで伝えてほしいかは、面談の最初に確認しておくと安心できます。
  • こころの耳(厚生労働省) 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト。電話・メール・SNSでの相談が可能です。
  • 労働基準監督署 総合労働相談コーナー パワハラや労働条件の問題について無料で相談できます。
  • 公務員の苦情相談 国家公務員は人事院、地方公務員は自治体の人事委員会・公平委員会に相談の窓口があります。

今すぐ話を聞いてほしい時

よりそいホットライン 0120-279-338
24時間対応。通話料もかかりません。福島県からは 0120-279-226。050で始まるIP電話からは 050-3655-0279(こちらはフリーダイヤルではありません)。

こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
相談料は無料。受付の曜日と時間は都道府県によって違い、ナビダイヤルなので通話料が必要です。