毎日、寝る前に3分だけ。7日間続けると、パターンが見えてきます。
記録を「評価」にしないでください。「今日のスコアが悪い」「先週より悪化している」と自分を追い込むためのものではありません。事実を記録するだけです。
入力した内容は、この端末の中だけに保存されます。どこにも送信されません。iPhoneのSafariでは、しばらく開かないと記録が消えることがあります。LINEやNotionの中で開いたときの保存先は、SafariやChromeとは別です。共有の端末では使わないでください。
お使いのキーボードアプリが、変換のために文字を送る設定になっていることがあります。実名が気になる場合は、イニシャルや「Aさん」のような書き方でも大丈夫です。
見えてきたパターン
受診するときに見せる記録
「最近調子が悪い」と言うだけでは、医師も対応に困ります。この記録をそのまま見せてください。
スマホでは日ごとに縦に表示します。通常の記録量はA4縦1枚が目安です。長い記録は省略せず、続きのページに表示します。
文字形式の記録を見る
コピーした内容は端末のクリップボードに入ります。他の端末と同期する設定になっている場合は、そちらにも渡ります。
印刷するときは、職場の共有プリンタを避けてください。ジョブ履歴や出力紙が誰かの目に触れます。PDFで保存して、受診時に画面で見せるのが安全です。
記録は事実の並びです。良い悪いを判定するものではありません。「漠然とした恐怖」が「対処可能な問題」に変わることが目的です。